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真夏の恐怖体験。怪談じゃなくてガチで。

こんにちは、ぶるぐり。です

ずいぶんのご無沙汰です、結構小忙しくしていました。
・・・・自分に予定を詰めて忙しさを装って我を忘れておりました。
詳細は、( タイトルの件)なので下の方に・・・・
怪談じゃないけど、ガチで怖かったのでこういう話が苦手な人はスルーしてね。


さて、今月に入ってから作ったもの。。。。

夫婦のパジャマ用ズボン4着
娘のワンピース3着
子供たちのパジャマ用甚平を5着

一日に2着くらいのペースで半日ミシンと向き合ってました。

あの90番とか60番の普通のミシン糸5個くらい空ボビンだしました。
この短期間でこれほど縫いあげたのは初めかも?
今だけやると、ちょっと技術が上がります^^;

子供たち、私も肌が弱く、旦那は寒がり( クーラー苦手)
な、もんで 綿麻の生地やシースルーな綿生地で服を作り
あとぴー娘の汗も対策として、サラっと着れる夏服を量産する事になったのが
きっかけなわけです。

あと、私たち夫婦用のパジャマ上が4着・・・・
作業を今レザークラフト( ショップ)に切り替えちゃったから
腰が重くなりそう~^^;日本は残暑が厳しいですからね、頑張らないと・・・・

服なんか脱いじゃえばええじゃないか!!
そんな気持ちを2枚の写真で表してみます・

ぬぎぬぎ・・・・
IMGP7303.jpg

脱ぎっ( 脱皮 )

IMGP7301.jpg

はぁ~、なんか見ていると、
多肉も暑いんだなぁとか無理に自分の気持ちを押しつけて考えてしまいますw

フカフカの犬とか猫とか・・・夏はきついだろうなぁ
IMGP7299.jpg
ので、熊もきっと辛いんだろうなぁ。。。。


と、まぁ無理やり多肉に重ねてみました。





さて、最近の私ですが、テキサスの友人とのChatそしてスカイプが続いています。
私のお昼時間に、友人はちょうど就寝前ですね。

学生さんなんですが将来の夢は英語の教師なのだそう。

私はつくづく出会いに恵まれているようで
学生のころからそうだったのですが、
私自身の学力は底辺にも関わらず・・・・・・ ←
友人は学年でも上位の子とかがいて

でも私はその子たちに勉強を教わる事はしなくってwww
(勉強会とかしたことない。ああ 今思えば超もったいない話だよね)

むしろいつも助けて頂くばかりでwwww  ←

大人になっても、好きなバイクや車についても ショップの店長さんや
メンテナンスさんと仲良くなれた事で、欲しい乗り物が格安で手に入れられたり、

英語についてもテキサスの友人と知り合うもっと以前から
関西では翻訳のお仕事もされている世界中に沢山の外国人とお友達の方と
仲良くなれたり。。。。

とても恵まれてた気がします。
その環境に私はどっぷり甘んじていたわけですね。

ほんとアホですね~!!!ああああああもうっ

やる気はそこそこあっても、本腰を入れる前に、努力をする前に
先にある答えを教えてくれる先生が沢山・・・・orz
今それをとても反省しながら英語学習の

≪SVとSVOとSVCの違い≫くらいから学んでるわけです((( 爆笑 )))
・・・・笑っていいですよwww


さて、そんな学生英語学習中の私ですが
この一週間は英語学習を目標5時間。

【それだけ やっていてそのレベルかよw】

もう自分を追い込むように我を忘れるために英語漬けしていました。

そう、ここからがタイトルの通り、恐怖体験のお話です。

-----------------------------------

先日、主人が私と暮らし始めて子供が生まれて初めて主張に出ました。
その状態についてはあまり不安はなかったのですが
もちろん寂しいとは思っていました。

その当日の夕方、6:30のこと
そろそろ夜になるし、子供たちをお風呂に入れようと
脱衣したりもするので( 主人がいないため)
一階部屋の窓を閉めに回っていたんです。

最後に玄関が見えるスダレのかかった( 外からは見えない)窓を
閉めようと手をかけて、ふと外をみると、、、、
インターホン&モニター 位置よりもドア側。。。。
というか、ドアの前に人がいるではないですか。

多肉を見ています。配達の人でもない限り
ポストはインターホンとなりなので階段を上がって玄関前にくるなんて
普通はありません。。。。。

私は黙って見ていました。

おじさん?60代くらいのすらっとした少し腰の曲がった
おじさんに見えました。手に何か持っていますが
何かは判らないのです。

そのおじさんが何をしているのかよく見えませんが
このタイミングで1、2分。多肉をまじまじ見ているように見えたため
私は( 多肉泥棒?!)と思ったのです。

だって、用事があればインターフォンをならしますよね。
鳴らさないで玄関前にいるわけですから普通じゃありません。

なんだろう。。。でもまだ何かをされたわけじゃないし、
ちょっと不安。。。。。。

と、思い 私は窓を少ししめて黙って おじいさん?を見ていました。

すると、そのおじいさん?そのまた1-2分後
なんと我が家のドアに手をかけてガチャガチャと開けようとするのです。

私=フリーズ

ガチャガチャガチャガチャ・・・・
ガチャガチャガチャガチャ・・・・

鍵は閉まっています、いつも閉めています。

開けようとしているんです。
尋常じゃありません。

玄関に出たくはなかったので、
窓を少し開けて、大きな声で窓をどんどんとして
( なんですか? )と問いました。

無言です。

聞こえていないようです。。。。

ガチャガチャガチャガチャ・・・・
ガチャガチャガチャガチャ・・・
( ご年配が開けようとする力強くはない音)

開けようとしています。
どうやら、鍵がしまっていても本人は
何か目的を果たそうとしているようです。

この時が一番怖かった・・・・・・・・・。

手に持っているものが見えました。
食べ物のようです。

・・・・・・ん?
見たところ、凶器もないし 力もなさそう。。。。


警察に電話しようとしましたが、
その主人に確認をしました。

RRRRRRR

結果、まずその方は男性ではなく女性。。。。
多分おばあちゃんだったようです。ショートカットのね。
5分くらいガチャガチャしてその人は
名残惜しそうに家を離れて行きました、
言われてみれば確かにおばあちゃん?にも見えました。

で、おそらく、、、知的な障害・もしくは精神的な疾患をお持ちの
おばあちゃん????のようです。

主人に心当たりのある、地域に住まわれている人だろうとのこと。
しかし、我が家では顔見知りとか親しい人ではない

赤の他人です。

私はなんだかよくわからない、見えないような見えるような
お化けみたいなのが世の中で一番怖いと思ってました。

でも、主人は一番怖いのは人間でしょ
と私に言った事があって・・・・・

その事が思わず頭をよぎりました。

もうその日から出張なのに
夜も寝れず、^^;一応相手の人物の情報がつかめたけれど
知り合いで内から不安で・・・・
この先うっかり庭に子供だけでいる数秒に
連れ去られたりなんかされたらどうしよう!!とか
凄いぐるぐると考えてしまったわけです。


と、はいえ主人が出張しようがしないが
日中は私が家主で子供を守らねばならないわけで・・・・
とにかく頭を現実に引きつけてきたくて
必死に英語づけにして前を向いていました orz


と、まぁ、人生初の恐怖体験2016 夏。

独身時代、まさかの取り立てのような新聞勧誘にあったり
それなりに 「いわゆる恐怖体験」が無いわけでもなかったわけですが


今回の体験は、なんて表現したらいいんだろう・・・・
とにかくこの上もない恐怖でした。

この先の方針については主人とガッツリ話し合ったので
一応気持ち一件落着しましたが。

相手に悪気がなくても、これは恐怖です。
知らない人に食べ物を貰っちゃいけません。
知らない人と気軽に話をしちゃいけません。

でもきちんと挨拶はしましょうね。
そう子供に言っていたんです。
そのきちんと挨拶・・・・・

どうやら、地域の方で家の前を通りすがる際に
おそらく子供たちが過去に挨拶をしたご年配だったようです。
( 主人の記憶より・・・不確かだけれど)

この境界線を子供に教えるのは本当に難しいなぁ。。。と思いました。
みなさんはお子さんたちに地域の方へ( 挨拶 )
と( 交流範囲)どのように伝えていますか?

改めて考える今のご時世、これは結構難しい問題だなぁと思う。

そんな今日この頃の私です。


今日は、娘の誕生日。

6歳になります。

私は料理上手じゃないけれど、娘が喜ぶディナーを目指して。。。。
それでは今日も良い一日を!!

長文、こんなネタでしたが最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました。










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