ダニ退治【これから先の方針 防除について】の巻

こんにちは、ぶるぐり。です

これまでに数日間ながながと ハダニ退治の記事を綴ってきました。

>>>>>前夜祭

>>>>>ハダニに使う農薬いろいろ

>>>>>ハダニ退治 初チャレンジ


はー・・・・今読み返しても悪夢ですね。
どれくらい出たの?って・・・・

まず全鉢で やつらを数匹確認できていて
かつ、塀だの手すりだのにも居て、
集中的に居る鉢には、
もうコショウちょっとこぼした机みたいになってて・・・
それtが数鉢あって、成長点だの 葉裏だの何か
痛々しい状態になったりしているので
とても 数えられない量でした。


今後の方針についても、まだ珈琲の多肉への負担や
今回使ったダニ太郎やバロックの負担が多肉に目立って現れていなくても
数週間後どうなってるか、判らないので あくまでも
次回対戦への自分に対する 覚書みたいな感じです。

少しでもタニラーさんのお役に立つなら
いくらでも読んで下さいとは思いますが、
珈琲だの、竹酢液だのって使う方法なので民間療法的な部分もあって
さまざまなリスクについては、各自 自己責任で
お試しください。。。。

中にはハダニで検索してこられる家庭菜園の方も居るかも知れません。
バロックや、ダニ太郎に比べれば
竹酢液は安全と言えそうですが、その安全性が
どの程度なのかと言われれば、私の答えらえる範囲ではありません。


あと、この記事から読み始める方は、他 前夜祭~初チャレンジまで
読んで頂けると どうしてこの方針に至ったのか ご理解頂けるかと思います。

今回の方針について、改めて考えてみて
【駆除】という言葉は、やめておきますね。
なにせ、まだたぶん1匹2匹いるでしょうし、
風が吹けばやつらは飛んでくると思います。
なので、このブログでは 一生 完結編はかけないと思うのです。

※うっかり、駆除って言葉を使ってたら済みません、
【防除】という事で読み流して下さい><;


あくまでも、ハダニシーズンオフまで、多肉を★にしない!
が目標のスタンスで方針を考えて行こうかと思います。

それでは・・・・・・




【憎きハダニへの多肉を守る 華麗なる戦略】の巻

華麗なる?>>>途中 防除に お珈琲なんぞ淹れますので
優雅にそしていい香りに包まれて❤戦います。

さて、その方法ですが 判り易く箇条書きに行きましょう。


普段の水やりからハダニの居心地を悪くする環境づくり。
①竹酢液のこまめな葉水 そして散水
まだ 濃さについては手探りなのですが
一応 葉水は 500-1000倍(1Lのロングノズルスプレーに2cc~1cc)
如雨露による散水では1000~2000倍
葉焼けなど多肉の負担を考えて 散水や葉水の頻度は
ケースバイケースで、基本雨ざらしを考慮した配合の土と鉢を使う
我が家では それはもう 頻繁に行うつもりです。
基本的には 夕方、もしくは早朝ですね。

※結構1000倍でもにおいます。
500倍は手に付着すると、
一回手荒いしてもちょっと匂いが残ってる・・・^^;
ですから、ご近所トラブルやベランダ異臭騒ぎにご注意です。
まぁ、私はスモークチーズ好きなので 全然匂い平気ですけど。

竹酢液にしたのは、木酢液より有効成分が多いそうで・・・ただそれだけです。
あまり安すぎる粗悪品にはご注意だそうです。


★*★!!ハダニ発生!!★*★
ハダニの確認数は多くても少なくても、同じ流れを基本に考えています。
どうせ野放しにしていれば爆発的に増えますので^^;

まず、ハダニの逃げ場となる庭の雑草などが周辺にあるならば
刈ります、奇麗にします。
私の場合はベランダに降り注ぐ松葉が凄いので、そういった落ち葉なども
鉢から出来るだけ取り除き奇麗にします。


①珈琲責め (濃いめ珈琲・インスタント可)
ロングノズルスプレーで ハダニの居ない鉢居る鉢
多肉の葉の隙間、裏 根元 とにかく丁寧にシューシューします。

基本は、葉が焼けたり、多肉が蒸し焼きにならないよう
朝か夕になると思いますが、季節やお天気により
2時間ごととかこまめにできたら良いと思います。
私の場合、9月下旬の肌寒い 曇りの数日間・・・・
珈琲が乾くころに確認しに行って生き残りにめがけて吹きつけていました。
雨が降っていてもお構いなく、吹きつけました^^;

期間にして2日間続けました。
これ以上の珈琲責めは 多肉への負担を考え止めておいた次第です。
あと一日くらいなら平気だったかも知れませんが
珈琲はハダニを殺虫全滅することが目的ではなく、
減らす目的で考えています。 


ある程度、ハダニの成虫の数を減らせたら・・・
一日目②薬剤散布 一種類目(例)ダニ太郎 × ダイン
※私の行った使用方法は薬剤いろいろの記事の方をご覧ください。

とにかく丁寧に散布します。 濃度もキッチリ スポイトで計ります。
一鉢に確認したとしても、全部の鉢に散布します。
薬剤は余らさず、使い切ります。

二日目③珈琲スプレー(ダニの居心地を悪くする環境作り)
ダインを混ぜた一日目の農薬がどれほどの期間
効果を維持できるかは 雨など環境によると思います。
一日目の薬剤で効いてくれるダニが少しでも減るように
ちょっと1日置いてみるのです。。。。
(初チャレンジでは、この一日様子見をせず、翌日バロックをしていました。)
その置いてみる期間、これ以上ダニが外部からやってくることを防ぐのと
今居る耐性をもった成虫の勢力を弱めるために珈琲を散布します。。。。


ちなみに、太郎を散布しまくった私の体験話ですが・・・・、
数時間後には生きている奴が平気で鉢や多肉の上を歩いていました。
太郎へ抵抗持っている奴が多かったようで、その数は結構な数でしたよ^^;
その薬剤に耐性のもつダニが 無敵だという事を思い知らされた瞬間です・・・

三日目④二種類目の農薬を使用する (例)バロックフロアブル×ダイン
流れとしては②と同様になります。が、
二種類目の散布 3種類目の散布と作業をする前には
前の薬剤や珈琲を 普通のお水で洗い流した方が良いと私は思っています。
その辺、ちょっと悩みどころですが、
珈琲は水で洗い落としてから薬剤散布の方が良いと思います。。。。

四日目⑤珈琲スプレー(いわゆる様子見③同様)
ちなみに、珈琲散布時にアブ??ハエ??が居たのですが
うっかり珈琲がかかったら 即★になってしまいました。
もしかして・・・珈琲も益虫まで殺虫しちゃうかも知れません^^;
その辺、益虫に期待を寄せた防除をされている方 ご注意ください。


五日目⑥3種類目の農薬の使用 (例)コロマイト × ダイン
この辺は悩みどころなのですが、たぶん2種類の薬剤、、、
下手すると3種類の薬剤にも既に耐性を持つハダニっていると思うのです。
なので、珈琲散布の様子見日に、珈琲振りかける前にハダニがいるかどうかを
確認する訳なのですが、、、



六日目⑦珈琲スプレー(タニパト&様子見)
これまでは、薬剤散布の翌日、徹底珈琲スプレーだったのですが
もうローテーションに準備していた薬剤が無くなるので
珈琲スプレーをもって全鉢にするわけですが、ハダニを0にするって難しいと思うので
多肉の状態をみて、珈琲散布を迷うような状態なら
(私の場合)竹酢液で【殺虫ではなく 居心地の悪い環境づくり】に切り替えます。



今回の方針のポイントは

★1鉢に居たら周辺全部に丁寧に散布する。
★珈琲スプレーで珈琲がかかっている状態なら洗い流してから農薬。
(農薬の上から珈琲は、私の場合洗い流さずやってます)
★農薬の使用開始は、できるだけハダニの成虫の数を珈琲で減らしてから。


という感じです。

☆バロックなどの殺ダニ剤・・・卵や成虫までの殺虫
☆珈琲・・・・成虫の殺虫
☆竹酢液・・・・防虫

って感じですね。

今思えば、葉焼けかな・・・と思って救出した株が
急激にダメになったことが過去に何度かあるのです。
遮光しているベランダなのになぁなんて思ったんですが、
あれ、ダニだったんだろうなぁ^^;今回はホントに勉強になりました。

ハダニやカイガラムシって、いろんな種類いますから
今回遭遇したハダニも、一種類じゃないと思うんです。
そのすべてに同じ農薬や方法が効くとは思えないし、
やっぱりトカゲのしっぽきりなので 普段からの予防対策が鍵になってくると思います。

多肉に珈琲なんてかけて、この人何やってるの?!
なんて思う人もいるかも知れません、
普段からの葉水や散水は多肉の美しさを失う事にも
つながりますからね、
如雨露で成長点からガッツリ散水推奨なんて
嫌な人もいるかも知れません。

でも、私はハダニに大切な多肉が食われるくらいなら
珈琲ぶっかけます。
エケベリアの粉がはげようが、メキシカンジャイアントが黄ばもうが、
その根が、成長点が 元気なら嬉しいのです。
そのためなら、いくらでも散水しますし
パッカンしてOKだと思ってますので こうした方針に至りました。

また、我が家の多肉たちは雨ざらしで蒸れないように
土のブレンドと鉢を選んで植えこんであります。
毎日のように数日間液体をかける防除なので
リメ缶に普通の土で植えている方はご注意ください。
薬剤によってリメ缶が剥げる恐れと、
多肉が蒸れたり根ぐされする恐れがあります。


よって、

この方針に興味があり、試したいという方は自己責任で
さまざまなリスクを承知で行って下さいね。

また、カイガラムシや害虫駆除には多肉を引き抜き
薬液に漬けるという駆除方法を実施されている方は多いと思います。
私もケースバイケースで行いますが

私はできるだけ植え替えはしないというのが基本の方針であります。
根の状態を確認する上でやむなく引っこ抜いたらバケツどぼんなど
それに必要な処置をしますが、

薬剤づけにされる害虫で弱っている多肉の体力や、
どこかしらに産みつけられている卵については
水没では消滅出来ないのでは?という疑問がありますので

ハダニを発見時は極力 根は動かさず処理したいという気持ちがあります。
ので、水没させるなら、鉢ごと!!!大きめのバケツでやってます^^;

それでは植え替えはしないのか?というと
卵の心配もハダニが食いついている心配もほとんどない状態まで
処置できた段階で、新しく奇麗な土に植え替えるという考えです。
もちろん、場合によっては季節外れだろうが
引っこ抜いて水没させたりすることもあるでしょうけどね。


まぁ、そんな考えています。



まだ、一匹見かけて竹酢液で吹っ飛ばしたんですが
あれはたぶん今朝の雨上がりにどっかから来たやつなんだろうなぁ。。。^^;
そう思うと気持ちは落ち込みますが、
これから先は 当面 竹酢液 & 珈琲でやっつけます。
バロックもダニ太郎も 年に一回ですからね。
来年まで使えないとか・・・・・恐怖ですね~ あはは。


そんなストレスから、昨日は予定外のストレス狩りをした私。

実はしっかりご褒美狩りもしてきました。
あれ?昨日おなかいっぱいって言っていたような・・・
昨日の記事は、これを含めてお腹いっぱいって言いたかったのですw

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2年前くらいから、ずうううっと欲しかった碧漁連です。
ダニ退治前夜祭時、renちゃんからもらったお魚さん5匹くらいだったのに
今は2匹です、さっき見てきてまだ大丈夫そうだったけど
メセンで連日の薬剤散布、うーん心配(泣))復活しますように。

碧漁連は私が初めて目にした価格は数百円でした。
狩ろうと思ったけど、メセンはまだ早いかなってセダムばっかり見てて
いつでも狩れるだろうって思ってたら、半年後には見かけなくなって
一年後には値段が驚きの価格に・・・・^^;流行りってこええええ!
でもずっと欲しかった、2年越しの片思いで、ようやく自分で狩れました。
大事にして、頑張って増やしたい!!
renちゃんの方は、ハダニではなくカイガラムシに襲撃されてしまったそう(泣)
今度は私が お魚プレゼント出来るように頑張って増やせたらいいな!

それと、大好きなGマクドガリーも狩りました。
ぶるぐり。のブルーグリーンはマクドガリーの青緑色から付けたブログ名なんです。
いつか、このマクドガリーと、オトメゴコロと、オーロラがあふれる
家にしたいと思っている私なのでした^^@



それでは今日はこの辺で・・・・・・・

いつも最後までお読み下さり本当にありがとうございます。















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