多肉植物 土への考察

連続二日の考察ー!!

今日は気温33度。ムフー。(無風)
特に負傷者もなく、特に代わり映えしないので、
最近ようやく落ち着いてきた土についての考察です。

多肉植物は肥料を特別必要にしないみたいで、
人によっては砂だけ、赤玉だけで育ててる人もいる模様。

玄人さんや業者さん、専門家さんの考えはとても為になるけれど、

育てる環境や人それぞれの水やり感覚で
一般的なルールをしっかり守っていても
ダメにしちゃったりする事もあるかと思います。

なので、今回のネタは
私の感覚で、私が育てたい環境下での
育てる方針にそったブレンド土なお話と言うことで。。。

どうか暖かい目で見守って下さい(笑)

ちなみに、試行錯誤中ではあります。
考察と言うか、覚書として。

wwww乁( ˙ ω˙乁)では、レッツゴー(笑)

まず、初めての多肉植物の土。

それは、購入したばかりの可愛く化粧砂で固められたものでした。
学生時代のお話です。

売られていた形なのだから、そのままで良いのだろうと
霧吹き等で水を与えていました。

詳細は割愛します、まあ、ダメになりました。

続いて、数年後多肉植物を再び育てたくなり、
ちゃんと育てようと勉強しはじめたわけなのですが
その時ハーブを育てるのにお世話になっていたアイリスのゴールデン粒状に
サボテン用もあると知り使い始めたのです。

プラ鉢に入れた夕映さんはすくすくと
成長し、たくさんの子株をつけてくれました。

水遣りは月に一回くらい。春秋は二回くらいの時もありました。
真冬や、夏は完全断水です。

この頃はこれしか知りませんでしたから
比べようがなく、これでいいと思ってました。

でも、あるとき思い立って、
私は水やりが好きだし、将来的には露地植えや雨ざらしもして
沢山の多肉に囲まれた家にしたい(笑)と思ったんです。

もっと、水はけのよい土は無いかな?って。。。


そこで探してみました。
ネットのレビューをもとに次に使い始めたのは
花ごころのサボテン多肉植物用です。
ほぼ軽石の土です。
一応、軽石、日向土、ゼオライト、バーク堆肥、バーミキュライトとありますが
割合不明なものの、見える範囲殆どが軽石な感じ。
バーミキュライトなんか、水遣りしたら多分いなくなる位少ない気が・・・(笑)

で、軽石も小粒ですが7mm前後と大きめなのです。
5lを使うと小粒。2lだけは細粒ということでした。

いま、グラパラリーフに使ってるのがそうなんですが、

2リットルの細粒の方がマクドガリーとか、
子持ち蓮華なんかの根に優しいよなーなんて
思い始めた時に自分でブレンドする事を考え始めました。

そこで、花ごころさんの土を参考にした結果がこちらです。



先に結果のブレンド内容を・・・
日向土 細粒4l
軽石パミス 小粒 2l
ゼオライト1l
で、肥料というか水持ちの問題で
ひとカップほど、
アイリスの野菜用ゴールデン粒状を入れてます。

でも、要らなそうだなぁ野菜の土・・・

と、言うのも

水持ちの良さに順位を付けると
見た感じの判断ですが

Iris野菜土>Irisサボ土>ゼオライト>日向土>軽石なのです。

ゼオライトと、日向土の割合が花ごころより多分多いので
野菜土入れなくても私の水やり感覚ではちょうど良い気がしました。

基本的に水はけがメッチャ良い土が希望です。

鉢や、置く場所、水やり回数タイミングで調節していくので
保水力は程々に低めが良い希望です。

日向土と、ゼオライトは細粒です。
2-3mmサイズですね。
これくらいだと苗も挿しやすい。。。

マグァンプKとかいれた方が良さそうなのでしょうが
今のところ入れずに・・・

メネデールと、ハイポネックス微粉で済ませる方針です。


ちなみに、ゼオライトはダイソーです。
白色で小粒ならホームセンターにダイソーよりお得なのがあるんだけど

このダイソーの粒サイズと
入ってる量が目視しやすい青色が気に入ってコレにしてます。

多孔質な石メインな土なので
熱湯消毒して植え替え時にはリユースしていこうと考えてます。

植え替え作業大好きなので(笑)
土がリサイクルできるのは嬉しい。



こんな感じにダイソーバケツに入れてまぜまぜ。

燻炭や、バーミキュライトを入れようか悩んでるし
日向土の割合もまだ試行錯誤中なので
この先もまだまだ変更ありなのですが

一応今年いっぱいはこのつもりで、
秋の作業にもこの土を使う予定です。

もー、毎日熱くて暑くてシンドイ!

早く、秋にならないかなー(´・ω・`)



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