多肉のマクロ世界に魅せられて

今日は、例のクローズアップレンズが届いたので、
多肉の写真というより、
多肉をいかにマクロ撮りするか(しかも高価なレンズを買い増しせずにw)

という欲を満たすべく、フィルターをゲットしたというお話であります!

まず、、、、手持ちの愛機。Pentax K-xです。

これを購入したのは2010年のこと。長女が生まれた年に。
K-rという後継機が出た直後、ガツンと値が下がったときにポチました。
単三電池4本で稼働する一眼レフ。凄くお気に入りです。
DSC_6972.jpg
付属の標準ズームは義理父に譲ってしまいました。
何を撮るにも今はこのDA40mmを使用しています。
子連れだと、ズームはなかなか持ち出せません。重い邪魔・・・・
その点、これなら持ち運びもかなり軽快です。

ズーム?単焦点レンズ?レンズの違いを御存じない方は、
そうですね、『写るんです』のカメラ思い出してください。あれってズーム機能なくて、
足で近寄って被写体を大きく写しますよね?このレンズもそういう撮り方します。

ただ、この40mm。焦点距離が少々遠い・・・仲の良いお友達との距離くらいです。
もう少し寄りたいという人にはスコーシ不満が。。。。
そして、多肉マクロとは話がずれますが、もう少し画角は広めのほうが使いやすい・・・
とは言え、凄く使い勝手はよいレンズであります。

ですので、多肉をマクロで。。。には適さないレンズなのです。
そこで対策として今回購入したのがクローズアップレンズなのであります。

レンズとはいってもレンズの上にかぶせるフィルターです。
DSC_6971.jpg

ほらね。レンズというか、薄いフィルターでしょ。今回はNo.3です。

DSC_6969.jpg
ケースに入ってるので、持ち出しも便利♪
DSC_6970.jpg
気分によって付け替えできる便利さがあります。


周辺が流れて行ったり、元のレンズにかぶせるので解像感うんぬんを考えると
マクロレンズには到底勝てっこない代物なのですが、

まぁ、今日は多肉でも写しちゃろかー★(普段はGRなので)
という気分にとっても役立つアイテムなのであります。


では、撮り比べです。  れっつ ら ごーーー!!!

IMGP5369.jpg
一号鉢(鉢径3cm)です。これ以上は寄れません。AFでピントが合わず
レンズはシュインシュイン言います。

それでは、レンズの上に例のフィルターをネジネジ装着です。。。。

IMGP5374.jpg
これ以上は寄ることができません。ピントが合わなくなりました。

しかしですね、おっ、丁度いいな、この画角。という第一印象。
マクロ。。。。。ではないけれどw

別角度から・・・・・・

IMGP5373.jpg

写真も中途半端なキャリアなのでw解像感とかピントのイチとか、
細かいところは許してくださいw

マクロか?って言われちゃうと、首は斜めにwwww

でも、画角が凄くいい感じです。
きっともっと寄れるレンズにつけたら、もっと良くなるのかな?

ちなみに、鉢の大きさを視るべく私の手も並べます。
IMGP5375.jpg

私の手、大きめなんで男性の手のサイズくらいに思ってください。
それだけ鉢と苗、小さいですw

F2.8の解放で撮りました。もう少し、絞ればよかったなぁ。

使ってみた感想ですが、おおむね良好です。
このフィルターレンズは1000円もしなかったので激安商品ですが
これでここまで写るなら、多肉を写す分には十分じゃないかなぁ、仕事でもないし。

ついで、ケンコーさんだったかな?もっと寄れるNo.10が売り出されています。
ちょっと、値段が高い。といっても安い新品マクロレンズの10分の1くらいの値段です。

お小遣いが溜まったら、No.10もぜひ購入したいなぁと思いました。

フィルターレンズ、クローズアップレンズは一眼持っていて用品好きな人は
知っている人多いかと思いますが、
わずかでも知らない人の参考になればと思います。

実はフィルターレンズというのはデジカメ用やスマホ用なんかでも売り出されています。
レンズの前に、ペタっとつけるレンズですwちょっと、デジカメにつけるレンズとして買うには
値が張ります(3000円前後かなぁ・・・)でも、ものがしっかりしてるやつなら
最近のスマホカメラは性能がいいし、下手なカメラのマクロより
きれいに撮れるかも知れないし、その後のアプリで面白いエフェクトをかければ
さらに素敵なマクロ世界が広がるかも知れません。夢は広がりますね^^

多肉植物の、マクロ撮影は楽しい。。。。そんなお話で今日はおしまい!

それではこの辺で^^@

追伸。。。。。マルチバウンスのデジイチ用品が届きました。
近く、多肉ネタとは別でレビューアップします。
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